遺品整理は、お問い合わせから見積り、作業、退去まで一連の流れで進みます。その中で「誰が対応するのか」「途中で話が変わらないか」と不安を感じる方も少なくありません。当社では専任担当者が最初のご相談から完了まで一貫して対応し、状況に応じた進め方をご提案します。行き違いや手間を抑えながら、安心して進めていただける体制を整えています。。
お問合せから遺品整理・退去まで専任担当者が一貫対応

=専任担当者統括=
大野大助(おおのだいすけ) 1976年10月19日:生まれ空き家管理士・一般社団法人家財整理センター代表理事
業歴:ハウスクリーニング業歴5年・リフォーム業歴7年・家財整理業歴20年
さらに詳しい経歴・資格・これまでの取り組みについては、当社の総合案内サイトページでご覧いただけます。
大野大助プロフィールページ
サポート対応と分野
・退去に伴う家財整理・立会いなし対応
・相続放棄に伴う家財整理・財産目録作成の補助
・福祉事務所・生活支援課からのご相談対応
・孤独死現場での整理・原状回復のご相談
・法人(不動産会社・管理会社)からのご依頼対応
・弁護士・士業からのご紹介案件対応
・退去手続きに関する実務サポート
・重要書類・貴重品の探索対応
・供養・お焚き上げのご相談
・ハウスクリーニング・原状回復のご提案
・遠方からのご依頼(鍵預かり・オンライン対応)
専任担当者制度のメリット
当社では専任担当者が一貫して対応することで、最初に伺った内容をもとに進め方を調整しながら作業を行います。
専任担当者制度とは、ご相談から見積り、作業完了まで同じ担当者が対応する仕組みです。遺品整理では状況やご事情がそれぞれ異なるため、途中で担当が変わることで認識のズレや伝達ミスが起きやすくなります。
専任担当者制度の主なメリットは以下の通りです。
・最初にお聞きした内容が最後まで共有される
・担当が変わらないため、伝達ミスや行き違いが起こりにくい
・何度も同じ説明をする必要がなく、やり取りがスムーズ
・現地見積りを行った担当者が作業内容を把握している
・建物条件や搬出状況を踏まえた現実的なご提案ができる
・当日の追加費用や作業変更のリスクを抑えやすい
専任担当者に相談できること・範囲
遺品整理では、家財の片付けだけでなく、退去手続きや相続に関わることなど、さまざまなご相談が発生します。当社では専任担当者が状況を確認しながら、必要な内容を一つずつ整理してご案内しています。
主に以下のようなご相談に対応しています。
・どこから手をつけてよいか分からない場合の進め方
・遺品の仕分けや形見分けの進め方
・貴重品や重要書類の探し方・確認方法
・退去期限がある場合のスケジュール調整
・管理会社・大家様とのやり取りに関するご相談
・相続放棄を検討している場合の対応の進め方
・福祉事務所・生活支援課からのご依頼や手続きの流れ
・遠方で立ち会えない場合の進め方(鍵預かり・報告方法)
・孤独死など特殊な状況での整理や清掃の進め方
・供養・お焚き上げや家財廃棄の方法
・作業後の清掃や原状回復のご相談
専任担当者のサポートの流れ

専任担当者は、お問い合わせから見積り、作業、退去まで一貫して対応します。状況やご事情に応じて進め方を調整しながら、無理のない形で整理を進めていきます。
基本的な流れは以下の通りです。
① お問い合わせ・ご相談
お電話・メール・LINEなどでご相談内容をお伺いします。状況やご希望を確認し、おおまかな進め方をご案内します。
② 現地見積り・内容確認
専任担当者が現地へお伺いし、家財の量や搬出条件を確認します。必要な作業内容と費用をご説明します。
③ ご検討・日程調整
内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえで作業日程を調整します。急ぎの場合もできる範囲で対応します。
④ 遺品整理作業の実施
事前に確認した内容に沿って作業を進めます。仕分け・搬出・廃棄などを状況に応じて行います。
⑤ 作業完了・ご報告
作業後は現地確認、または写真・動画などでご報告します。立ち会いが難しい場合にも対応しています。
⑥ 退去・引き渡しサポート
管理会社や大家様への引き渡しに向けて、必要に応じた清掃や手続きのご案内を行います。
相談事例|専任担当者によるサポートの実例
実際のご相談では、「何から始めればいいか分からない」という状態でお話をいただくことも少なくありません。専任担当者はお話を伺いながら状況を整理し、無理のない進め方をご提案しています。ここでは、これまでに対応したご相談の一部をご紹介します。
① 退去期限が迫り困っていたAさん(アパート)
退去日が近づいているものの、「何から手を付けていいか分からない」とご相談をいただきました。仕事の都合もあり、時間が取れずそのままになっていたとのことです。専任担当者が現地で状況を確認し、必要な作業内容をその場で整理。残す物・処分する物の優先順位を決め、最短で進められる日程をご提案しました。
結果として、1日で作業を完了し、退去期限に間に合う形でお引き渡しまで進めることができました。
② 遠方で管理規定や遺品の処分方法が分からなかったDさん
ご依頼者は遠方にお住まいで、「現地に行けず、管理会社のルールや遺品の処分方法も分からない」とご相談をいただきました。何から確認すべきか分からず、手続きが止まっている状態でした。専任担当者が管理会社への確認事項を整理し、必要な手続きや搬出方法をご説明。鍵をお預かりする形で現地対応を行い、作業前後の状況は写真でご報告しました。
結果として、現地に来られないままでも整理と退去まで進めることができ、負担を抑えた形で対応を終えています。
③ エレベーターなし5階での遺品整理と退去に悩まれていたCさん
ご実家がエレベーターのない5階にあり、「自分たちでは運び出しができず、どう進めていいか分からない」とご相談をいただきました。すでに他社で見積りを取ったものの、階段搬出の負担から料金が高くなり、判断に迷われていたとのことです。
専任担当者が現地で搬出経路や家財量を確認し、作業方法と人員配置を調整。無理のない範囲で日程と費用のバランスをご提案しました。
結果として、作業内容を整理したうえでご納得いただき、退去期限に合わせて対応を進めることができました。
④ 相続放棄での遺品整理に悩まれていたBさん
相続放棄を前提に進めたいものの、「どこまで手を付けていいのか分からない」とご相談をいただきました。他社にも相談されたそうですが、状況がうまく伝わらず、対応が難しいと言われたとのことでした。
専任担当者が現地の状況を確認し、触れてよい範囲や注意点を一つずつご説明。必要以上に手を加えない形で進められるよう、対応内容を整理しました。
結果として、無理のない範囲で遺品整理を進めることができ、今後の手続きに影響が出ない形で対応を終えています。
これらの事例のように、遺品整理のご相談は最初から内容が整理されているとは限りません。専任担当者が状況を確認しながら進め方を整えていくことで、無理のない形で整理と退去まで進めることができます。
当社へのお問合せ
運営(一社)家財整理センター
業歴27年・年中無休:クレーム
遺品整理・荷物整理・ゴミ屋敷片付け・家の片付けとメンテナンス
本社:埼玉県入間市上藤沢881-1
インボイスT9030005020032
ご相談・お問合せこちら
※エリア:東京都・埼玉県全域/神奈川県・千葉県・茨城県・群馬県・山梨県の一部に対応。夜間・緊急対応もご相談ください。専任担当者が見積りから完了まで一貫管理します。
◎関連する専門ページのご案内
お客さまの目的に応じて、必要な片付け内容に特化した専門ページをご覧いただけます。
- 家財処分の総合案内 ─ 片付け全般・引越し前後・退去手続きの流れをまとめています。専任担当者がご相談から完了まで対応。
- 遺品整理のご案内 ─ 仕分け・形見の整理・供養・重要書類の探索まで。立ち会いなしやオンラインでの進行も可能です。
- 空き家片付けのご案内 ─ 売却・賃貸前の残置物撤去や不動産会社との調整、写真報告までワンストップ。
- ゴミ屋敷の片付け ─ 堆積レベル別の目安料金と進め方。急ぎの片付けにも対応します。
- 場所別のゴミ片付け ─ ベランダ・物置・庭木・台所など、部分的な片付けと撤去はこちら。
